軟包装の成長余地は75%もある

軟包装が25%も占めているということは、75%に成長の余地があるということです。軟包装のシェアが全体の28%を占める用途はまだないと言われています。軟包装が生まれて80年余。ようやく成長が始まったといえるようです。日本の専門家も世界軟包装会議に多く出席しています。日本の優れた技術によって、成長のアメリカ軟包装市場に進出したいと考えていると言います。技術だけでは勝てない、優れたパートナー探しをするのが先決という状態です。次の新技術を開発しなければ、もはや手遅れという意見もありますが、新しい技術探索というのも、なかなか難しいものがあるようです。市場を見ても、会議でいくら盛り上がっても、市場ではパウチ化が進んでないという声も多く聞こえてきます。日本発の軟包装技術はアメリカで成長させるのはこれからと言えます。