パウチ入りケチャップについて

ケチャップの小さな容器が消費者の心を掴んだのは間違いありません。消費者は古いパッケージで手が汚れるなど四苦八苦していたわけです。そんなパウチ入ケチャップでスパウト付きサタンディングパウチ入ケチャップが登場したのは、2012年。はじめは、ハインツは10オンス入り99セントとして、それまでの定番12オンスボトル入1.99ドルに対して、安値を特徴として売出しましたが、結果的には、消費者はパウチ入がお気に入りということがわかって、ボトルを逆さに振らなくても、絞り出すだけで出てきて最後まで使えるという容器を選んだというわけです。さらにこの容器は、使い終わった後に、かさばること無く破棄しやすい。それに容器の重量が軽いので、価格もお徳用となったわけです。パウチに包装された商品は商品棚で存在感を出しています。